2014年09月13日

磨き材へのメッキのトラブル

磨き材へのメッキのトラブルの覚書。

ショットブラスト痕(ピンホール)上に錆が発生する。
メッキの前処理の酸洗い液がショットブラスト痕上に残る。
メッキ後、数週間すると錆が発生。

磨き材は製造工程にてショットブラストして冷間引き抜きしているようだ。
ショットブラスト痕上に錆が発生している

推測だが、空気中の水分?が酸洗い液の残渣を活性化?して表面を酸化し、錆を発生させるようだ。
ショットブラスト痕中心がやや茶色っぽくその周辺は白っぽい。

参考
ミガキ棒鋼のユニクロメッキ・六価クロメートメッキ
http://www.nc-net.or.jp/knowledge/morilog/detail/34565/

メッキで解決
http://www.prosper-job.com/mekki/faq/


みがき棒鋼の製造工程
http://www.nankai-shaft.co.jp/contents/
posted by 作業者X at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | マシニング加工日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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