2014年05月01日

主軸のツールが外れなくなり・・・

手動にて主軸のツールが外れなくなり、またツールの交換時にも大きな音がするので
やむなく主軸のカバーを外して状況を確認する。

油圧シリンダーが上下することによりツールのクランプ/アンクランプをしている。
以前折れたスタットボルトには異常なし。(^^;

シリンダーの上下の位置を調整する円盤状のストッパ(近接センサの検出対象も兼ねている)を止めるネジが緩んでいて、なんとなく正常な位置ではないようだ。

ストッパーの位置を調整しながら、ツールのクランプ/アンクランプする。
たぶん、ここがベストな位置というところで止めネジを締める。

スムースにツールのクランプ/アンクランプができるようになった。

そのまま使いつづけたら、多分どこか壊れていたので
これからは定期的に点検しよう。


posted by 作業者X at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マシニング加工日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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