単価は下げ止まりの様相。
あまりに安くてやめたところが出たのか、こちらに
見積もりが来る。
以前やっていたもので、とりあえず無視。
あまりに安いのは受けないことにしている。
しかし単価はほとんど言いなり。
仕事量は数日でころころ変わる。
納期が短いのですぐにはけてしまうためかもしれない。
一気に来て、一気になくなる。
仕事量は相変わらず基本的には少ない。
納期は非常に短い。
今までは一週間くらいが短いと感じていたが、2、3日となってきて
さらに次の日、もっと進んで朝
FAXして夕方納品、超短納期は2、3時間というのもあった。
焼き入れ、メッキは外なので各2日は確保してもらわないと間に合わない。
納期設定もふざけているのか
注文した日の前日とか。
本当に必要なときに必要なものを供給する考えがジャストインタイムであったが、今は意味もなく短いのが多すぎるような気がする。
本当にその日に必要なものはどれだけなのだろうか?
リーマン
ショックで景気が落ち込んで1年。
為替が追い打ちをかける。
締めるだけ締めて、後はジリ貧か?
できるだけ仕事量を確保して、みんなに働いてもらって、各協力会社さんに仕事を出して、必要最低限の
工具は買い、、、
そうすると完全にひどい赤字で働いた分(
給与分)だけ赤字になる。
デフレは止まらない。
ある意味、この不景気は日本の両腕、両足をもぎ取るような仕打ちだと思う。
年を越せるのは何社くらいだろうか。
生き残ってはたして幸せになれるのだろうか。
posted by あいりおーしゃん at 19:47|
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