0.1のずれ量。
φ6.7のドリルの穴の抜け側にφ7.5のザグリで芯が合っていない。
入り側はOK。
ドリルの切れが微妙に悪いようだ。
キリコが先端に溶着して悪さをしたか、キリコが加工途中に入り込んだか。
精度的にはOKなのだが、速攻でドリル交換。
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ドリル穴がずれる要因など。
前加工によるもの
センタがない場合、入り口でずれやすい。
センタが小さいため、センタの機能を果たしていない。
センタ自体がずれている、きれいにあいていない。
ドリルによるもの
ドリルの刃の摩耗、欠け。
ドリルの刃の芯ずれ。
ドリルの剛性不足(ロングの場合など)
ドリルの曲がり、芯ブレ。
キリコによるもの
キリコの溶着。
キリコの巻き込み。
キリコを最初に突いてしまった。
キリコが穴に入り込んだ。
ワークによるもの
ワークの面が傾いている。
ワークの剛性がなくて加工時にワークの面がゆがんだ。
ワークの固定が甘く、ワークが動いた。
ワークに空洞がある。
ワークに硬度差がある、焼き入れ部と干渉。
ワークのすでに加工したところと干渉。
ワークに溶接加工がしてあり、溶接部分と干渉。
人為的なもの
プログラムのミス。
原点の設定のミス。
図面の読み間違え。
まだありそうですが…ここまででおしまい。
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