2009年12月27日

カレンダー・日めくり

この時期、年末の挨拶がてら、カレンダー、日めくり、手帳をいただくことが多い。
しかし、今年は不況のせいか本当に少ない。
ならば、自分で作ろうと、インターネットでカレンダーサイトをグーグル検索。

カレンダーを無料でダウンロード
パソコンカレンダーサイト



ダウンロードして印刷。

しかし、よく考えてみれば、2、3カ月分印刷すればよいことに気づく。紙の無駄だ。


余りに先の予定は、カレンダーだと忘れることも多いので、携帯パソコンにも入れている。
(携帯やパソコンだけといのも、携帯が壊れたり、パソコンのHDが壊れたり…で不安。やはり紙もいいかも)

気に入っているのは、ブロックタイプで、一か月に前後の月のミニカレンダーが入っている物。

月曜始まりもいいが、何となく違和感もある。
どちらがいいのだろうか。
posted by あいりおーしゃん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

国際宇宙ステーション

朝、6時10分ごろ偶然ISSを見つけた。
一瞬プレゼントを配り終えたサンタが空を飛んで次のところに行く途中のようにも見えました。(^^

国際宇宙ステーションを見よう

NHKラジオでも話題になっています。

posted by あいりおーしゃん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

最近の動向

単価は下げ止まりの様相。
あまりに安くてやめたところが出たのか、こちらに見積もりが来る。
以前やっていたもので、とりあえず無視。
あまりに安いのは受けないことにしている。
しかし単価はほとんど言いなり。

仕事量は数日でころころ変わる。
納期が短いのですぐにはけてしまうためかもしれない。
一気に来て、一気になくなる。
仕事量は相変わらず基本的には少ない。

納期は非常に短い。
今までは一週間くらいが短いと感じていたが、2、3日となってきて
さらに次の日、もっと進んで朝FAXして夕方納品、超短納期は2、3時間というのもあった。
焼き入れ、メッキは外なので各2日は確保してもらわないと間に合わない。
納期設定もふざけているのか注文した日の前日とか。
本当に必要なときに必要なものを供給する考えがジャストインタイムであったが、今は意味もなく短いのが多すぎるような気がする。
本当にその日に必要なものはどれだけなのだろうか?

リーマンショックで景気が落ち込んで1年。
為替が追い打ちをかける。

締めるだけ締めて、後はジリ貧か?

できるだけ仕事量を確保して、みんなに働いてもらって、各協力会社さんに仕事を出して、必要最低限の工具は買い、、、

そうすると完全にひどい赤字で働いた分(給与分)だけ赤字になる。

デフレは止まらない。

ある意味、この不景気は日本の両腕、両足をもぎ取るような仕打ちだと思う。
年を越せるのは何社くらいだろうか。

生き残ってはたして幸せになれるのだろうか。


posted by あいりおーしゃん at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マシニング加工日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

図面通り

最近は図面通り作ることが求められている。
ドバイの建設現場はすごい。

確かに図面が読めないとこういうことが起こるかもしれないが、
ここまでいってしまうとすごい。

自分は妥協してしまうんですけど。
ある意味、見習わなければ…笑

posted by あいりおーしゃん at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マシニング加工日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

NCプログラムのテンプレート化

いつも思うことだが、単発で単品のNCプログラムの作成や入力に時間がかかりすぎているように感じる。
しかし、専任の人にNCプログラム作成してもらうのも、コストがかかる。現状、いろいろなMCがあり、どのMCでやるかはその時の状況による。
CAD/CAMで図面を起こして作るというのも手間がかかる。CADデータくれないし、紙の図面だけとか、よくてPDFとか。

エディタのマクロ機能を使って、簡単な加工は、加工の選択と加工範囲やXY座標の入力だけでNCプログラムがポンとできてしまうようにしたい。
手打ちでシコシコ入力するのは時間の無駄。

メールソフトテンプレートみたいな感じでラクしたい。

最近、メールのテンプレートをよく使うようになってそう思った。


とりあえず、穴加工から作ってみた。
posted by あいりおーしゃん at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マシニング加工日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

ドリルでの穴位置のずれ

作った品物をじっと見ていたら、ドリル穴の抜け側が微妙にずれている物を見つける。
0.1のずれ量。

φ6.7のドリルの穴の抜け側にφ7.5のザグリで芯が合っていない。
入り側はOK。

ドリルの切れが微妙に悪いようだ。
キリコが先端に溶着して悪さをしたか、キリコが加工途中に入り込んだか。

精度的にはOKなのだが、速攻でドリル交換。


---------------
ドリル穴がずれる要因など。

前加工によるもの
センタがない場合、入り口でずれやすい。
センタが小さいため、センタの機能を果たしていない。
センタ自体がずれている、きれいにあいていない。

ドリルによるもの
ドリルの刃の摩耗、欠け。
ドリルの刃の芯ずれ。
ドリルの剛性不足(ロングの場合など)
ドリルの曲がり、芯ブレ。

キリコによるもの
キリコの溶着。
キリコの巻き込み、噛みこみ。
キリコを最初に突いてしまった。
キリコが穴に入り込んだ。

ワークによるもの
ワークの面が傾いている。
ワークの剛性がなくて加工時にワークの面がゆがんだ。
ワークの固定が甘く、ワークが動いた。
ワークに空洞がある。
ワークに硬度差がある、焼き入れ部と干渉。
ワークのすでに加工したところと干渉。
ワークに溶接加工がしてあり、溶接部分と干渉。

人為的なもの
プログラムのミス。
原点の設定のミス。
図面の読み間違え。


まだありそうですが…ここまででおしまい。
--------------
posted by あいりおーしゃん at 20:48| Comment(1) | TrackBack(0) | マシニング加工日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする